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水の種類

硬水と軟水

 ミネラルウォーターの分け方の一つに、硬水軟水があります

硬度の計算は、カルシウムとマグネシウムの含まれている量によって変わりますが、一概にミネラルが多いから良い水、逆に少ないから良くない水とは言えません

硬水(かたい水?)とは?
カルシウムとマグネシウムを多く含んだ水で、ヨーロッパに多く、硬度の高い水が硬水です
日本では、硬度100以上を硬水と呼んでいます

 ハイドロキシダーゼ(フランス)・・・・硬度1530  
 コントレックス(フランス)・・・・・・硬度1551
 エンジンガー・スポルト(ドイツ)・・・硬度1828

ミネラルが多く含まれていると、硬水になります
ダイエットや便秘の解消にはなりますが、硬水に慣れていない日本人にはやや飲みにくい水かもしれません
苦味や独特の風味がある硬水も、洋風の料理には合うんだそうです

軟水(やわらかい水?)とは?
水に含まれているカルシウムとマグネシウムが少ないと軟水になります
硬度が100以下の水になります
 
 飲める観音温泉・・・・・・・硬度1.0
 ミステール富士山天然水・・・硬度18
 雲上水・・・・・・・・・・・硬度27.7

日本の水はほぼ軟水です
お茶やコーヒーによく合い、飲みなれているので飲みやすいという利点はありますね

硬度は、ミネラルウォーターには表示されています
硬度の高い硬水は、ミネラルが豊富なのは確かですが、キリっと重い感じがしますから、飲めなくてはどうにもなりません
自分に合う水の硬度はどれくらいなのか?
ぜひ飲んでお試しください

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