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水の種類

ミネラルウォーターのミネラル

  ミネラルウォーターに含まれるミネラルについて

ミネラルウォーターによって、含まれるミネラルの種類も量も違いますが、ミネラルはどんな働きをするのでしょうか?

1. カルシウム
カルシウムは、体重の約1.5%(50Kならば、750g)になります
このカルシウムは、ほとんど99%が骨や歯に含まれています
カルシウムの働きは、リンと共に骨格を形成し、筋肉の収縮や血液の凝固に関わり、神経の興奮の抑制、酵素の活性化の促進、調整を行っています
イライラする人は、カルシウムが足りないというのもよく言われます

2. マグネシウム
マグネシウムが、体内に占める割合は約0.14%です
カルシウムと共に骨や歯の成分に使われる一方、カルシウムやカリウムの正常な代謝を助けます
体内の酵素の働きを促し、筋肉や神経の動きを調整する役目も持っています

3. ナトリウム
体内に含まれる量は、約0.14%、マグネシウムとほぼ同量です
ナトリウムの三分の一は骨格に存在し、残りはイオン化して細胞外液中に溶け込んでいます
神経刺激の伝達に関わり、体液の浸透圧を維持します
塩分ですから、摂りすぎると高血圧を誘引しますね

4. カリウム
カリウムは細胞内に溶け込んで、酸・塩基のバランスをとり、浸透圧を調整します
また、カリウムの摂取が不足すると、低カリウム血症となり、筋肉の脱力感、頻脈、心拡張症を引き起こします

他にも、鉄、リン、硫黄、銅、亜鉛、マンガンなどがあります
ミネラルは、微量ではあるけれど、人体の生命維持活動に必要です

        水で健康@水は身体に効く
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